【カウント☆コラムvol.17】
すっかり気温も下がり、冬が近づいているな〜という感じがしますね。
みなさん、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。
さて、今日はカウントマンとしてイベントに同行した時の嬉しかったお話を書きたいと思います(^^)
最近は、お子さんのいるイベントに同行する機会が増えてきました。
幼児さんから小学生ぐらいの子供たちです。
私はいつも最前列に座ってカウントをしているので、お客さんの様子はほとんど見ることができません。
ですが、子供が多い場所だと私よりも前に子供たちがいることもあるんです。
子供たちの多いイベントでは、MCの問いかけに積極的に答えてくれる子がいたり、一生懸命に手話を覚えてくれる子がいたり、終演後に声をかけてくれる子がいたり…
そんな中で私が嬉しかったのは、一緒にカウントをしてくれる子がいたことです!
一曲目で私がカウントを始めると、それを見た子供たちはとても不思議そうな顔をします。それは、そうですよね(笑)
突然、最前列の真ん中に座っている大人が手を振り、口パクで歌っているのですから。
その後、MCでカウントマンについて説明があり、
それ以降の曲ではパフォーマーの真似をして手話をしてくれている子たちの中で、手を上下に振ってくれている子が!!
手話の数字を覚えた小学生が一緒にカウントをしてくれていることもありました。
この子たちが大きくなってDeafと出会った時に、今日のことを思い出してくれたらいいなといつも思います。
そして、
子供のうちからDeafと関わることで、Deafが“知らなくて怖い存在”ではなくなるんだろうなと私はそんな子供たちを見ながらいつも感じています。Deafの存在、関わり方を子供のうちから知ることで、大人になっても抵抗なく関われるのかなって…
みなさんも交通機関やお店で聞こえない・聞こえにくい人に出会ったら、身振りや表情も加えたり、携帯に文字を打ったり、紙に書いたりしてみてください。きっと伝わりますよ(^-^)
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