【カウント☆コラムvol.18】-完結-
2018年も残り僅かとなりましたね。
このカウントマンコラム、今までカウントのポイントやDeafへの情報提供について書いてきました。活躍しているパフォーマーにコメントを頂いたこともありましたね。
基本については全て書いたと思います!あとは、一人一人のDeafが何を求めているのか、どの方法がわかりやすいのか、個々での確認が大切になります(*^^*)
Deafでも、聴こえなくても、ダンスやパフォーマンスは出来ます。そのパフォーマンスをより良くするため、快適に楽しくパフォーマンスをするためには聴者の力が必要な場合もありますので、声をかけられた時には、ぜひチャレンジしてみてください!
「迷うこと」「不安なこと」「わからないこと」「難しいこと」・・・いろいろなことがあると思います。でも、一緒に作品を作るのですから「楽しいこと」「嬉しいこと」「面白いこと」「感動すること」・・・など良いことも沢山ありますよ♪
カウントマンの不安はDeafパフォーマーにも伝わります。歌詞ばかりを目で追ってパフォーマーを見れないなんてことも多々ありますが、それもまたパフォーマーを不安にさせてしまう要素になっているかもしれません。
パフォーマーが苦手だったり不安な部分は、どのようなサポートがあれば安心できるのかを相談し、合図を出したり、アイコンタクトをとることで解消できたりもします。
打ち合わせや練習を重ね、信頼関係が築ければ、より良いパフォーマンスに繋がります。
私は練習の時にパフォーマンスの動画を撮らせてもらい、それを見ながらカウントの練習をしています。そうすることで、手話やダンスなど、なんとなくの動きは把握出来ますし、説明をしたり、途中から始める時にも合図が出しやすくなります(^^)
これからもDeafパフォーマーはどんどん増えてくると思います。また、手話サークルでもDeafと一緒に手話歌やダンスをすることがあるかもしれません。そんな時、カウントマンの存在を知っている皆さんには積極的に関わってもらえたら嬉しいです♪
by カウントマンAya
-事務局より-
聴こえない手話歌パフォーマンスが増え、さまざまな活動をしているなかでカウントマン不足がまだ続きます。
手話が出来なくても音楽が好きな人や得意な人が聴こえない人の音楽サポートになってくれたら嬉しいです。
カウントマンAyaさん、そして聴こえない私たちの想いが届きますように。
カウント☆コラムは今回で完結となります。
聞こえない人の音楽について、未来に残しておきたいコラムですので永遠保存をしておきます。
尚、相談・問い合わせメールは受け付けていますのでご遠慮なくカウントマンAyaまでお問い合わせください。
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