【カウント☆コラムvol.16】


気温が下がり、秋らしい季節になって来ましたね。


さて、少し前になりますが8月25日〜26日に放送された今年の24時間テレビ、皆さんはご覧になりましたか?

実は、カウントマンの姿が何度か放送されていました!


今までも、ろう学校の子供達や聴覚障害者が取り上げられることはありましたが、こんなに何度もカウントマンの姿がしっかり映ったことはなかったのではないでしょうか。

(私が今まで気付かなかっただけならゴメンナサイ。。。)


ろう学校の子供達がオタ芸の練習をする際も、先生がカウントでタイミングを伝えていましたし、パフォーマンス中にキッカケが必要な場面では、一緒に踊る芸人さんたちがカウントや合図を出していましたね(^^)

障害者ダンサーのダンスメドレーでも、Deafが所属しているチームではカウントマンの姿が映っていました。


今回の放送で初めてDeafダンサーを見たり、カウントマンを見て、「聴こえなくてもダンスができるんだ!」「聞こえない人たちは、あんな風にしてダンスを踊るんだね」とコメントしている方もいらっしゃいました。


このように、Deafダンサー・パフォーマーの存在を知ってもらえることは嬉しいですね♪

手話うたユニット T-ripple

聴者とDeafのおかあさん。共生社会で生きる子育て応援キャラバンとして各イベント出動中。 ステージでの手話うたパフォーマンス以外にT-ripple(とりっぷる)と遊ぼう!手話うた、紙芝居、パペット、ワークショップ、ベビーサイン等々もやっております。

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