【カウント☆コラムvol.7】
新年 明けましておめでとうございます。
さて、2017年6月からスタートしたこのコラムも今回で7回目を迎えました。
開始当初は、“多くの人にカウントマンの存在を知ってもらいたい”という想いからコラムを書いてきました。2018年はカウントマンだけでなく、Deafやコミュニケーションについても少しずつ触れていきたいと思います。
2018年1回目の今日は、毎年12月に神奈川県川崎市のCLUB CITTA’で開催されている『D'LIVE』についてご紹介します。
『D'LIVE』は、コヤマドライビングスクール(自動車教習所)が主催する手話とダンスのチャリティーコンサートで、聴覚障害者も聴者も楽しめる手話歌&ダンスステージです。来場者数は9000人を超えるそうですよ!
出演チームのメンバーにはDeafが入っていて、中にはDeafだけのチームやソロでの出演者もいるんです。
そして、最前列中央にはカウントマンの席が用意されており、各出演者を担当するカウントマンが順番にその席を使用します。
私もここ数年は毎年会場に行き、観客として観たり、カウントマンとして参加させてもらっているんです。しっとりした手話歌もあれば、キレのあるダンスがあったり、その年に流行ったもののパロディがあったりと、毎年楽しみでなりません。
カウントや合図の様々な方法を見られるチャンスでもありますしね。
来年は15回目の開催です!
Deafパフォーマーの活躍する姿をぜひ一度観にいらしてください。
※過去の映像が一部YouTubeにアップされていますので、よろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCc3Gq2ZcEZNAeUf_HCs4tpA
上)コヤマドライビングスクール主催の『D’LIVE』(日本最大の手話ライブ)
中・下)ステージにパフォーマンスをするデフにカウントをしている様子(ステージ下に手が見えます。その手がカウントマンの席です)
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