【カウント☆コラムvol.11】


前回に引き続き、

カウントマン意見交換会の報告を書きたいと思います。

今回は、カウントマンの皆さんに伺った工夫しているポイントです。どんなことをしているのでしょうか…


*パフォーマーがカウント(数字)を覚えなくていいように、カウント1で合図ができるように心がけている。


*頷きをしたり、手のひらを前に出すことで入るタイミングの合図にしている。


*覚えるまで繰り返し曲を聴いて練習をする。


*会場や音響によって聞こえ方が違うので、リハーサルの時に確認している。また、事前にLINEでカウントが必要なポイントを聞き、リハーサルの様子を見て対応できるようにしている。


*カウントを見ることに慣れていない人の場合にはダンスや動きを意識してカウントを出している。


Deafパフォーマーによっても求める合図が違うように、カウントマンによっても考えが色々なんですね(^^)

一番大切なのはDeafパフォーマーと相談をして方法を決めることですが、どのような方法があるのか知っておくとアイディアを出せるのでいいかもしれませんね。

このコラムを読んでくださっている方からもコメントを募集中していますので、メールを頂けたら幸いです。

info.countcolumn@gmail.com


次回は、Deafのカウントマンについて書きたいと思います。

手話うたユニット T-ripple

聴者とDeafのおかあさん。共生社会で生きる子育て応援キャラバンとして各イベント出動中。 ステージでの手話うたパフォーマンス以外にT-ripple(とりっぷる)と遊ぼう!手話うた、紙芝居、パペット、ワークショップ、ベビーサイン等々もやっております。

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