【カウント☆コラムvol.10】
今日から4月!新年度のスタートですね。
今日から何回かに分けて、先日行われたカウントマン意見交換会&親睦会の報告を書きたいと思います。
2018年2月、
このホームページ管理人で手話パフォーマーでもあるRicchiの呼びかけにより8名のカウントマンが集結しました。その中には、自身もダンサーやパフォーマーとして活動している方や、Deafキッズにカウントを出しているDeafパフォーマーも!
Deafがカウントマン!?と私も驚きましたが、話を聞くと「なるほど〜!」と思う方法でした。そのことも後で書きますね。
今回の意見交換会&親睦会では、カウントマンそれぞれが活動する際に心がけていることや、Deafから見たカウントマンの存在など、様々な話を聞くことができました。
まずは、参加したDeafメンバーから「補聴器で音は聞こえるけど動きがズレてくる。カウントを見ればズレない」という話がありました。
今までにもコラムで書いたように、“聴覚障害=全く聞こえない”ではありません。また、聞こえ方、音量も人それぞれです。
車のクラクションを鳴らされても聞こえない人もいれば、低音なら聞こえる人、高音が聞こえる人、音は聞こえるけどボヤけたような雑音に聞こえる人など…
ですので、補聴器を付けて音を聞いているDeafも全てが聞こえているわけではないのです(人によりますけどね)。
その聞こえない部分をサポートするのがカウントマン!身近にDeafがいて、音楽やダンスを楽しむ機会があれば、カウントを出したり、歌詞を伝えたり、曲の雰囲気を伝えたりしてみてください♪
(スマホに音楽を聴かせるとタイトルや歌詞を出してくれるアプリもあるんですよ!)
その場を共有できると、一緒に楽しめることが増えると思います(^^)
ご意見、ご質問をお待ちしております。
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